【傑作やで】明治「ザ・チョコレート」の新作が神レベルだったわ!! 「フランボワーズ」と「ジャンドゥーヤ」どちらも本格的すぎ

今年の9月に発売された明治の「THE chocolate(ザ・チョコレート)」シリーズ。味とデザインにこだわったというこのチョコ、累計で900万個以上も売れるヒットとなったのだそうな。

さて、そんな「ザ・チョコレート」シリーズの待望の新作2種が、12月13日に発売されました。

前回はカカオオンリーのシンプル勝負だったのに対し、今回のお味は、「フランボワーズ」と「ジャンドゥーヤ」。どっちもチョコとの相性のよさは折り紙つきのテイスト! こんなの美味しいに決まってる! というわけで、さっそく食べてみました!

【フランボワーズはなぜか恋がしたくなる味だった】

まずはピンクのパッケージのフランボワーズから。

このシリーズはカカオの風味を大事にしている、ということで、「カカオ濃度」と「チョコレートそのものの味の特徴」の記載が箱の裏面にあります。

それを見ると、カカオ濃度は44%、シリーズの中でも最も低め。またチャートによると、使用したチョコは花や果実の香りと酸味が強いみたいです。

さてこのフランボワーズ、中にソースが入っているとかではなく、チョコレートそのものにフランボワーズが練り込まれているようです。よく見ると、普通のチョコよりもほんのりと赤みが。チョコの形はこれまでのシリーズ製品と同じく、ブロック状です。

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味わってみると、フランボワーズの華やかな香りはもちろん、しっかりと果実の酸味が感じられます。普通のミルクチョコと、ビターチョコの中間くらいの甘さで、苦味はあまり強くありません。

ガーリーではなく、レディな味といえばいいのでしょうか……。ジャムの入ったチョコや、ホワイトチョコに苺を混ぜたピンク色のチョコとは違う、大人っぽい甘酸っぱさです。個人的な感想ですが、デート前日の夜みたいな気分になり、無性に恋がしたくなりました。大人のビター・スイート・ラブを……。

【ジャンドゥーヤはひと息つきたいときにぴったり】

アラサー女の妄言はさておき、お次は緑のパッケージの「ジャンドゥーヤ」。「ジャンドゥーヤ」とは、ヘーゼルナッツなどのナッツ類をペースト状にしてまぜたチョコのことで、お高いショコラブランドではラインナップの常連です。カカオ濃度は51%と、こちらもそこまでビターではなさそう。また、チャートによるとナッツの香りが強いそう。
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チョコのあいだに、ヘーゼルナッツ風味のチョコがサンドされた3層構造になっています。そしてシリーズの中でこちらだけ、チョコがブロック状ではなく、型押しデザインに。なんだか模様が高級ブランドのバッグっぽい。

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チョコ自体は甘みが強くなく、上記のフランボワーズよりも若干ビター。でも中のヘーゼルナッツ層のおかげで香ばしくて、なんだかホッとするような滋味深い味わいに。これ、熱いコーヒーと合わせたら美味しそう。こんなの、イケメン上司に差し入れされたら、イッパツで惚れてまいますね。

【パッケージがオシャレでオフィスラブの小道具にもなる】

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価格はひとつ248円(税込み)。どちらも冬にぴったりの味わいで美味しいのですが、個人的にはナッツの香ばしい味わいが楽しめる「ジャンドゥーヤ」に軍配。そもそも、この値段でこの味は驚きです。

ちなみに、この「ザ・チョコレート」シリーズは、箱の内側にも幾何学模様が描かれています。そして、個包装の柄も1枚1枚違うというこだわりぶり。残業中の差し入れ菓子や、仕事を手伝ってもらったときのお礼菓子としてもポイント高めではないでしょうか。チョコをきっかけにオフィス・ラブが始まったりして。

忙しさで心が荒むときも、食べてるだけでトレンディドラマのデキる主人公みたいな気分になれる「ザ・チョコレート」シリーズ。コンビニで買ったお菓子とは思えないオシャレ感で、気分転換などにもぴったりなので、皆様もぜひ食べてみて下さい!

参照元=明治 ザ・チョコレート
執筆、撮影=御花畑マリコ (c)Pouch

▼パッケージの裏にそれぞれ味の特徴が書かれてます
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▼個包装のデザインもひとつひとつ違うとかシャレオツすぎ
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